違法漫画サイトを実際に使って痛い目にあった話…

私は違法マンガサイトを使用してマンガを読んでいました。
違法サイトでは、アダルト系の広告が表示され、押す気がなくてもバナーが動いてきて誤タップしてしまうということがあります。誤タップでもページが何個も開き、とても煩わしいです。
また、職場の休憩時間で読んでいたら、それが他の同僚の目に入り、「昼休みにアダルトサイトをみている人」と誤解をうんだこともありました。アダルトサイトを見ているわけではないのですが、違法サイトをみていることに変わりはないので、言い訳するにも歯切れが悪い感じになってしまい、ますます疑いを向けられるということになってしまいました。
昔読んだお気に入りの漫画を読み直すのに使用していたこともありました。少しづつ読みすすめていて、一番いいエピソードにはいったときにサイトが閉鎖になったり、途中のエピソードが抜けていたりということもあり、モヤモヤして結局電子書籍版を買ったり、漫画喫茶にいったこともありました。
違法サイトの変な広告といえば、誤タップを誘発させる位置にあり、誤タップすると、「はい」「いいえ」でこたえるようなアイコンがでてくるものもあります。
いつも「いいえ」を選んでいたのですが、ときどき順番が入れ替わっていたり、「いいえ」のところを押すことができないようになっているものがあり、押してしまったこともあります。その後カレンダーによくわからない英語の文字列が追加され、変なアラームがなるようになったりして、それを消すための方法を探してもなかなかみつからず、カレンダーアプリをアンインストールしてまた入れ直しをしたりしないといけなくなったこともありました。
またiPhoneユーザーで、パソコンもMACを使っており、ウイルスがパソコンの方にもうつって画面がおかしくなったこともありました。パソコンの方はなんとか無事だったのでよかったです…汗