目の周りが皮がめくれるほど乾燥してしまうこと対策について

私が悩んでいたのは、目の周りが皮がめくれるほど乾燥してしまうことでした。コロナ禍になり、マスクの素材と摩擦することや汗で蒸れてしまう事に加え、悲しながら加齢もともない乾燥するようになったと思われます。スキンケアもメイク用品も変えてなかったのでこの2点が原因だと思います。
私が実践したスキンケア方法は、カサカサしている部分にプロペトかワセリンなどの、薬剤の入っていない保湿剤をスキンケアの最後につけるようにしました。さらに、クレンジングがオイルタイプだったので、肌に負担のかからないようバームタイプのクレンジングに変更しました。
私がスキンケア最後に保湿剤をつける事を実践してどうだったかというと、4、5日すると皮がめくれる事はなくなりました。ただ、まだカサカサしていたので引き続き保湿剤をつけるようにしました。1日2回から1日1回夜だけに回数も減らしました。同時にクレンジングもオイルからバームに変更した事もあり、皮膚がカサカサするのも治まりました。保湿剤は約2週間ほどしかつけていなく、クレンジングのみ現在もバームのまま使っており、カサカサすることは無くなりました。
スキンケア最後に保湿剤をつける事をおすすめしたい人は、乾燥肌の人はもちろん敏感肌の人にもおすすめしたいです。薬剤の入っていないプロペトやワセリンなら肌があれる事が少ないと思います。ドラッグストアでも購入できますが、皮膚科の方が純度の高いプロペトやワセリンを調剤してもらえるので敏感肌の方は皮膚科利用をおすすめします。クレンジングバームは肌に合う合わないがあるのてで、バームじゃなくミルクタイプや敏感肌用の化粧品メーカーから出ているクレンジングなど、自分の肌にあうメーカーを利用してほしいです。
プロペトやワセリンは、唇の乾燥にも防げたり肌の薄い部分の乾燥にも利用できます。ただ、油分がすごいので手がベタベタしてしまいますので、苦手な人もいるかもしれません。近くにタオルかウエットティッシュやティッシュなど置いておくとすぐ手を拭けますので、塗る前に準備しておくのもおすすめです。塗りたい部分が濡れてるとはじけて塗れないかもしれませんので、乾いている状態で塗ってほしいです。あと、冬場はカチカチに固まりやすく、夏場は溶けやすいので保管に気をつけて下さい。
【PR】
札幌市の糖質制限食の宅配を頼むときに一押しはこれ